思っていた以上に規模が大きそうです。
御由緒をよ読むと、
鎌倉時代初め、鎌倉幕府初代将軍の源頼朝公が上野奉行安達藤九郎盛長に命じ、
鎌倉・鶴岡八幡宮の御分霊を玉村町角渕に勧請奉斎されたことが、創始の起源
と伝えられている。
と書いてあります。
いぬ・い年生まれの守り神、なのだそうです。
ネットで調べたところ、
戌年・亥年の人の一代守本尊が阿弥陀如来・八幡大菩薩とのことでした。
「隋神門」です。町の重要文化財に指定されているそうです。
隋神門をくぐると、右側に社務所があります。
境内案内図もあります。
金次郎先生もいらっしゃいます。
参道を進み、「狛犬」を過ぎると、
「撫で犬」とその隣には、「猿田彦神社」と「淡島神社」です。
その先には、「御神木」です。通称(夫婦楠木)だそうです。
さらに進むと鳥居の手前に「手水舎」があります。
手水舎の前には「力石」と「説明書き」があります。
徳次郎さんと長次郎さんは、この石を担ぎ上げたらしいです。
鳥居をくぐり、石橋を渡る途中に左手に「御神水」があります。
「拝殿」です。
「幣殿」と「本殿」です。
拝殿の右手には「厳島神社」があります。
境内左手には「古峯神社」「猿田彦大神之碑」「稲荷神社」があります。
「神楽殿」があります。
社務所で御朱印を戴いた際に「元気飴」を頂戴いたしました。